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2014-10-23 20:19 | カテゴリ:突撃現場リポート
今秋10棟目の上棟は
GALLERY空栗東草津展示場の上棟ですぅ
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本日から綺麗な秋晴れで正に上棟日和

この展示場はご来場頂く全ての方に感動して頂く自信があります( *´艸`)

12/6 プレオープン(一般のお客様も見学可です
12/20 グランドオープン


帰り道に安土の4現場を視察
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きれいきれい

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キレイキレイ

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綺麗綺麗

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整理整頓清掃清掃バッチリ
全現場満足でした

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Blog By AOIKE
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2013-03-06 18:30 | カテゴリ:突撃現場リポート
今日は昼からGALLERY空近江八幡展示場の現場へ突撃

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これでもかと云うほどGALLERY空のロゴが並んでました

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いつもながら現場は綺麗綺麗

建物の品質は監督の現場管理と職人の技/工夫&整理整頓&心遣い

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ここは3.7mの吹抜けリビング&SKIPBOX2(蔵)です

P1000125.jpgパノラマビュー総合展示場が見渡せます

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ここは主寝室ですがとても面白い空間が出来ます

完成までもう暫く掛かりますが
今の状態でも素晴らしい展示場になる事が予想できます

4/13のグランドオープンが楽しみです


Blog By AOIKE

2011-10-23 11:27 | カテゴリ:突撃現場リポート
AOIKEです

GALLERY空CustomLite の発売を期にして
突撃現場リポートを再開します

現場は滋賀県草津市

大震災の影響を跳ね返して着工した現場です

では、基礎から完成直前までの間を順番に見てみましょう

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まずは、地盤改良こちらの現場では柱状改良(直径60cmのコンクリート支柱で支える)を施しました

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基礎を打つ前に丁寧に転圧を掛けて地面を固めます
その後湿気が基礎に上がらない様に防湿シートで覆います

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基礎は一番頑丈なベタ基礎を採用
コンクリートも気泡が入らないように丁寧に流し込みます

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柱と土台を固定するホールダウン金物とアンカーボルトが沢山配置されているのが分かります
地面に高低差が有る為玄関ポーチは段数が多くなってます

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土台には薬剤の加圧注入処理を施しシロアリを寄せ付けません

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換気は通風対策NO.1の基礎パッキン工法を採用四方からどこでも換気出来る最良の工法です
土台を丁寧に据え付けていき、その後大引きを組みます

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さて上棟当日です
幸い雨も上がりほっとしました

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GALLERY空お馴染みの金物工法で通し柱を強固に連結(在来工法の約4.5倍の連結強度
2階床は碁盤の目状に梁を組んで大きな地震の時にもびくともしません
その他、二階の床のたわみを押さえ耐震や防音効果もあります

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さらにその上に構造用合板を直にひきます
(今回は震災の影響でOSBボードを採用※カナダから輸入

P1270942.jpg これがG-BOX工法の骨組みです

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2階も完成して屋根を組んでいきます

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外部には構造用パネルのノボパンⅡで更に耐震補強を施します
雨養生をして上棟は完了です

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銀色に輝くこのは屋根と壁に遮熱シートを貼り付けて、なんと太陽光の輻射熱45%をカット

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断熱材は吹付けウレタン断熱を採用気密性が高く断熱効果抜群です
エコポイント対応にする為通常より分厚く吹いてます
※断熱材はアクリアマット・外断熱ネオマホーム・吹付け断熱 等から選択可能です

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屋根材には産地三州の洋風陶器瓦を採用
地鎮祭に頂いたお札を家のお守りとして屋根裏に納めます

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バルコニーのFRP防水の様子です

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予定していたEフロアーを急遽取止めしてパナソニックの高級フロアーに変更
名前はジョイハードです ※ダイハードでは有りません

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最後に内装です
クロスの下地を綺麗に処理してエコのりを使用して貼ります

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クロスは職人さんの腕がかなり影響します

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さあ、間もなく完成です


Blog by AOIKE

2010-06-13 15:09 | カテゴリ:突撃現場リポート
こんにちは
第2回  【突撃現場リポート 上棟編】 
リポーターはお馴染みAOIKEがお伝えします(^^)v

このコーナーは現在進行中の工事現場にAOIKEが出向いてタニケンの施工能力と管理能力及びテクニカルの説明をプロの工務部担当者から聞きだし皆様にお伝え致します

今回は今週の吉日に私 AOIKE のお客様が2棟上棟されましたので現場に突撃しました

商品はどちらも Gallery空 ST-SKIP という商品です

商品説明はわたしがしましょう

ST-SKIPの特徴は2階建てなのに あら不思議 半地下収納 や 中二階上 中二階下 吹抜 ロフト (SKIP-BOX) 等が入り混じり最大 2階建て5層のになる不思議な不思議なお家です』 aoike

まずは上棟の前日にK様邸の現場にやってきました
では今回は秀才監督の ”シューちゃん” に聞いてみます

シューちゃんは大手メーカーの監督をしていましたが昨年、強引にタニケンに連れてきちゃいました
真面目で使命感の強いとても良い監督さんです


土台 床下断熱
『では現場を見てみましょうこれは碁盤の目の様になっていますがどんな意味があるのですかそれに青くて分厚いものは何』aoike

『はい、土台を碁盤の目の様に組んでねじれに強い家を作っています大切なのは使っている素材でこちらのお家は国産の桧を使用していますシロアリと湿気に非常に強い素材です青いモノは固形の次世代型断熱材でミラフォームといいます環境にやさしく耐久性に優れていますこの上に非常に分厚い28mmの構造用合板をじか張りしますグランドピアノだって補強無で支える事が出来ます』 シューちゃん

『なるほど建てた後では見えない所程しっかり造って欲しいですねではシューちゃんありがとうございました』aoike



上棟当日・・・



『さて、S様邸とK様邸の上棟現場にやってきました本日は晴天です施主さまも大変喜んでおられましたでは現場を一から順番に見ていきましょう』aoike


S様邸上棟  配送
『朝7時半 棟梁・職人さん・現場監督・営業(aoike)・施主様が集まりレッカーが可動し始めましたお清めにお酒をまいて工事の安全を祈願 資材を積んだトラックも次々とやってきました』aoike


S様邸通し柱S様邸土台S様邸上棟2
『通し柱は1・2階を繋ぐ大事な柱。4寸の国産唐松を使用唐松は桧の1.4倍強いとの事です真ん中の写真はS様邸ですが施主様のこだわりでイシンホーム仕様の豪州桧の土台を採用右は同じくS様邸で無垢の国産桧を和室に採用しましたとても良い香りがします』aoike


k邸上棟全景 S様邸上棟
『始まって2時間程度でだいぶ形が出来てきましたここで10時の休憩私は朝ごはんかわりに施主様に出して頂いたお菓子やバナナをパクパクゴクゴク』aoike


k邸上棟Skipbox
『こちらは半地下になっている秘密のSkip-BOX(外部収納)です自転車や車のタイヤ等何でも入りますこの上は中二階の和室や寝室があるんですね』aoike


通し柱2 g-box.jpg G-BOX小屋パネル
『G-BOX工法の強さの特徴である床パネル・外部パネル・小屋パネルを見てみましょう通常の軸組み工法に加えて2×4工法で用いられるパネル工法を組み合わせた完全無欠の強さをもつ工法です家を完全にパネルで覆い隠しモノコック構造とします簡単に言えば自由設計の出来る軸組み工法 + 地震に強いパネル工法 = G-BOX工法 です ちなみに 筋交いも通し柱もあります』aoike


Y棟梁 上棟タルキ
『さてこちらはK様邸GALLERY空には珍しく勾配屋根となっております屋根は家を雨やから守る大切な盾です多くを語りませんが普段見られない上空からタニケンの現場を見てください安心が伝わりましたか』aoike


k邸上棟内部 上棟2F天井
『如何ですか GALLERY空 標準装備の G-BOX工法は ちなみに 管柱は4寸の欧州赤松 梁は欧州赤松や米松を組合わせて使用しております その他にもお勧め工法がいくつかございますので機会があればご紹介します 左の写真の上にはまるで蔵の様な中二階の収納 SKIP-BOXが見えています家中の物はここに全てすっきり納まりますね1階と2階の中間にあるから嬉しいですよね その手前には 3.7mの吹抜が広がっています開放感たっぷり』aoike


k邸上棟完了 上棟職人
『さて長い一日が終わり両物件とも無事に屋根まで完成しました職人の皆様ご苦労様でした ちなみに真ん中に写っている人がS様邸の棟梁 宗宮大工さん 一番右がK様邸棟梁の 山崎大工さんです 本格日本建築から最新住宅まで木造住宅なら任せて安心の本物の職人です』aoike



K様 S様 この度は上棟おめでとうございます
職人の皆様、監督さん無事怪我も無く上棟を終えて頂きありがとうございます


今回は上棟現場の一日をリポートしました如何でしたでしょうか
次のリポートは・・・

ひ・み・つです。

2010-06-01 12:07 | カテゴリ:突撃現場リポート
初めてのコーナー
【突撃現場リポート 基礎工事編】  
リポーターはお馴染みAOIKE がお伝えします(^_^)v

このコーナーは現在進行中の工事現場にAOIKEが出向いてタニケンの施工能力と管理能力及びテクニカルの説明をプロの工務部担当者から聞きだし皆様にお伝え致します

現在タニケンでは 店舗新築1 店舗改装2 住宅新築6件 の現場が 岐阜県~近江八幡 の間で工事中です

『今日は米原にあるS様邸の基礎工事の真っ最中に突撃してみました』 aoike

『左の写真のオレンジ色のポロシャツを着た人物がS様邸担当の 工務部 tomoki です ちなみに右の写真の赤シャツのおじさんは、サイボーグの熊さんこと牧工業のマキさんです』 aoike
S邸2a S邸a


『これはベタ基礎のベースコンクリートを打っている真っ最中ですね。確かイシンホーム・GALLERY空の基礎は共通の仕様なんですね』 aoike

『はい、そうです 今日は天気も良くて・・・えっと、えっと。。。』 tomoki

『ではとてもシャイな tomoki クンの紹介をします 彼は鬼教官である社長に13年マンツーマンで現場のノウハウを叩き込まれた super監督  で、監督業務はもちろん足場も組めて給排水工事も出来てあらゆる重機を乗りこなしますそれに加えてなんと大工工事まで出来ちゃう現場に出たら真に無敵のスーパーサイヤ人並みの男前です 最近では監督の現場作業は禁止されているので本人はうずうずしている様子ですが・・』 aoike

『それでは現在進行中の現場の基礎の写真を集めたのでそれを紹介しながら基礎が完成するまでを紹介します』 aoike

地盤調査a
地盤改良1a  地盤改良3a


『上の写真は岐阜のU様邸で地盤調査をしています。下の写真は米原のS様邸とU様邸で柱状改良という地盤改良を工事している様子です。この柱状改良は一般的に支持地盤が2m~6mの位置にある場合に実施する工事で直径60cmのコンクリートの柱をたくさん形成して基礎全体を支える工事です。いくら丈夫な家を建てても地盤沈下してしまえばアウトなので、第三者保障機関の調査と審査を受けますこの他にも表層改良・鋼管パイル等の地盤に合わせての工事方法があります』aoike

転圧1a 転圧2a
『S様邸と彦根のK様邸の基礎を作る前の転圧作業です。転圧機を使って丁寧に地面を固めていきます』aoike

防湿シートa 鎮め物a
『南彦根A様邸ですが、まずは捨てコンクリートと防湿シートを敷きます。防湿シートは湿気が基礎の内部に上がってくるのを防いでくれます右の写真は地鎮祭で神主様に頂いた鎮め物を収めました。きっとこの家を永年に渡って守ってくれる筈です』 aoike

立上り背筋a
背筋a 背筋2a
『いよいよ、ベタ基礎の鉄筋を組んで検査をしていきます 写真は川瀬のK様邸 S様邸です。ベタ基礎とは布基礎等に比べると基礎全体で家の重量を支えるので荷重を分散できるメリットがあります又タニケンではメッシュの幅を15cmピッチで組んでおります

詳しい基礎のスペックはこちらをどうぞ
http://www.k-taniken.com/kuu/method/method1.html


型枠a
『南彦根Y邸ですね 立上りの型枠を組みましたコンクリートは鉄筋から6cm以上の厚みで打たなければいけませんタニケンでは立上り幅を150mmに設定しておりますので十分ですねちなみに米原のS様邸では施主様の希望で180mmで施工しています』aoike

完成2a 完成1a
『いよいよ完成ですね、愛荘町K様邸と岐阜のU様邸をご覧下さい。』 aoike

立上り幅a アンカーボルトa
『愛荘町と彦根市のK様邸で基礎の立上り部分の検査をしています』aoike

コーナーハンチ2a コーナーハンチa
『南彦根A様邸と本社の近くのK様邸でコーナーハンチの確認です構造計算をして主にコーナーの加重がかかる部分に配置しますねじれに強くコーナーのクラックを防ぎます』aoike

給排水2a 給排水a
『最後に給排水工事をして完了です最後は昨日お引渡ししたタニケン大工の棟梁の息子様の新居の写真で〆させて頂きます奥様方のお父上様より大手メーカーの SハウスSウッドさんのより全然良いとお褒めの言葉を頂きました全てのお客様に満足を頂ける様にタニケン社員一同頑張ります、写真を使用させて頂いた施主様、全てのお客様、ご覧頂いた全ての皆様に ありがとうございます。 』aoike



これで基礎工事編は終了ですが、今後も突撃現場リポートを皆様に分かりやすい説明を添えて数回に分けて行い紹介していきたいと思います。
どうか、見守ってやって下さい

Reporter AOIKE