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2010-06-01 12:07 | カテゴリ:突撃現場リポート
初めてのコーナー
【突撃現場リポート 基礎工事編】  
リポーターはお馴染みAOIKE がお伝えします(^_^)v

このコーナーは現在進行中の工事現場にAOIKEが出向いてタニケンの施工能力と管理能力及びテクニカルの説明をプロの工務部担当者から聞きだし皆様にお伝え致します

現在タニケンでは 店舗新築1 店舗改装2 住宅新築6件 の現場が 岐阜県~近江八幡 の間で工事中です

『今日は米原にあるS様邸の基礎工事の真っ最中に突撃してみました』 aoike

『左の写真のオレンジ色のポロシャツを着た人物がS様邸担当の 工務部 tomoki です ちなみに右の写真の赤シャツのおじさんは、サイボーグの熊さんこと牧工業のマキさんです』 aoike
S邸2a S邸a


『これはベタ基礎のベースコンクリートを打っている真っ最中ですね。確かイシンホーム・GALLERY空の基礎は共通の仕様なんですね』 aoike

『はい、そうです 今日は天気も良くて・・・えっと、えっと。。。』 tomoki

『ではとてもシャイな tomoki クンの紹介をします 彼は鬼教官である社長に13年マンツーマンで現場のノウハウを叩き込まれた super監督  で、監督業務はもちろん足場も組めて給排水工事も出来てあらゆる重機を乗りこなしますそれに加えてなんと大工工事まで出来ちゃう現場に出たら真に無敵のスーパーサイヤ人並みの男前です 最近では監督の現場作業は禁止されているので本人はうずうずしている様子ですが・・』 aoike

『それでは現在進行中の現場の基礎の写真を集めたのでそれを紹介しながら基礎が完成するまでを紹介します』 aoike

地盤調査a
地盤改良1a  地盤改良3a


『上の写真は岐阜のU様邸で地盤調査をしています。下の写真は米原のS様邸とU様邸で柱状改良という地盤改良を工事している様子です。この柱状改良は一般的に支持地盤が2m~6mの位置にある場合に実施する工事で直径60cmのコンクリートの柱をたくさん形成して基礎全体を支える工事です。いくら丈夫な家を建てても地盤沈下してしまえばアウトなので、第三者保障機関の調査と審査を受けますこの他にも表層改良・鋼管パイル等の地盤に合わせての工事方法があります』aoike

転圧1a 転圧2a
『S様邸と彦根のK様邸の基礎を作る前の転圧作業です。転圧機を使って丁寧に地面を固めていきます』aoike

防湿シートa 鎮め物a
『南彦根A様邸ですが、まずは捨てコンクリートと防湿シートを敷きます。防湿シートは湿気が基礎の内部に上がってくるのを防いでくれます右の写真は地鎮祭で神主様に頂いた鎮め物を収めました。きっとこの家を永年に渡って守ってくれる筈です』 aoike

立上り背筋a
背筋a 背筋2a
『いよいよ、ベタ基礎の鉄筋を組んで検査をしていきます 写真は川瀬のK様邸 S様邸です。ベタ基礎とは布基礎等に比べると基礎全体で家の重量を支えるので荷重を分散できるメリットがあります又タニケンではメッシュの幅を15cmピッチで組んでおります

詳しい基礎のスペックはこちらをどうぞ
http://www.k-taniken.com/kuu/method/method1.html


型枠a
『南彦根Y邸ですね 立上りの型枠を組みましたコンクリートは鉄筋から6cm以上の厚みで打たなければいけませんタニケンでは立上り幅を150mmに設定しておりますので十分ですねちなみに米原のS様邸では施主様の希望で180mmで施工しています』aoike

完成2a 完成1a
『いよいよ完成ですね、愛荘町K様邸と岐阜のU様邸をご覧下さい。』 aoike

立上り幅a アンカーボルトa
『愛荘町と彦根市のK様邸で基礎の立上り部分の検査をしています』aoike

コーナーハンチ2a コーナーハンチa
『南彦根A様邸と本社の近くのK様邸でコーナーハンチの確認です構造計算をして主にコーナーの加重がかかる部分に配置しますねじれに強くコーナーのクラックを防ぎます』aoike

給排水2a 給排水a
『最後に給排水工事をして完了です最後は昨日お引渡ししたタニケン大工の棟梁の息子様の新居の写真で〆させて頂きます奥様方のお父上様より大手メーカーの SハウスSウッドさんのより全然良いとお褒めの言葉を頂きました全てのお客様に満足を頂ける様にタニケン社員一同頑張ります、写真を使用させて頂いた施主様、全てのお客様、ご覧頂いた全ての皆様に ありがとうございます。 』aoike



これで基礎工事編は終了ですが、今後も突撃現場リポートを皆様に分かりやすい説明を添えて数回に分けて行い紹介していきたいと思います。
どうか、見守ってやって下さい

Reporter AOIKE


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